オートレースとは オートレース選手
という生き方
WHAT'S AUTORACER?

オートレースとは

最高速度150kmのスピードで競い合う公営競技オートレース。
オートレースの選手(以降オートレーサー)になるには、選手養成所で9ヶ月間必要な知識、技能を習得した後、検定試験に合格する必要があります。
オートレーサーは、性別やバイク経験の有無に関係なく自分の実力で勝負できる世界で、最高年収は1億円を超えます。
(平均年収は1,165万円:2019年実績)
自分の可能性を信じて、オートレーサーにチャレンジしてみませんか。

全てが実力の世界、それがオートレーサー

オートレーサーは、全国で約400人。成績順で、S級(第1位~第48位)、A級(第49位~第280位)、B級(第281位~最下位)の3つのランクのいずれかに属しています。最年少は19歳、最高齢は76歳という幅広い年齢で構成され、女子レーサーも現在16人が活躍中です。

新人選手はB級でデビューし、その後は成績でランクが決定します。ランクは、全てのレースの結果を得点化したものを計算して決定し、6ヶ月ごとに見直されます。ランクによってあっせん(各レースに出場する選手を配分する事)の内容に差があり、上位のランクの選手の方が下位の選手よりもグレードの高い(賞金の多い)レースに、より多く出場できます。

オートレーサーの世界

休みと収入が多く、長く活躍できるのがオートレーサー という仕事

  1. ① レース参加日数
    100〜160日/一年
    残りは、基本オフ日。つまり一年で200日前後が休みです。レースの間隔が1ヶ月ほど空く場合もあり、長期の旅行なども可能です。
  2. ② 平均年収
    約1,165万円 ※2019年実績
  3. ③ 平均引退年齢58歳(最年少19歳〜最年長76歳)
    定年はありません。基準以上の成績を収めていれば、何歳でも選手として活躍できます。

    ※本ページのデータはすべて2020年6月1日現在

結果がすぐに、目に見える成果へ直結する

オートレーサーにとって、収入はレースで得られる賞金と諸手当がすべて。賞金は着順やクラスによって異なり、1億円プレーヤーも夢ではありません。

2019年選手取得賞金上位15位一覧表
順位 選手名 LG 期別 年齢 所得賞金(円)
1位 青山周平 伊勢崎 31期 35歳 104,811,060円
2位 鈴木圭一郎 浜松 32期 26歳 66,645,470円
3位 荒尾 聡 飯塚 27期 39歳 51,719,905円
4位 永井大介 川口 25期 43歳 48,813,530円
5位 早川清太郎 伊勢崎 29期 38歳 48,780,350円
6位 髙橋 貢 伊勢崎 22期 49歳 43,195,925円
7位 佐藤貴也 浜松 29期 35歳 37,699,890円
8位 中村雅人 川口 28期 39歳 37,644,760円
9位 若井友和 川口 25期 46歳 37,431,060円
10位 佐々木啓 山陽 23期 47歳 35,146,415円
11位 浦田信輔 飯塚 23期 47歳 32,671,485円
12位 丹村飛竜 山陽 29期 36歳 31,604,135円
13位 松尾啓史 山陽 26期 42歳 30,409,155円
14位 佐藤摩弥 川口 31期 28歳 29,204,840円
15位 吉原恭佑 伊勢崎 32期 32歳 28,389,080円
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